知的財産関連業務に対する能力をさらにをアピールする為には、以下の資格を取得することがさらに有効です。


知的財産管理技能検定
 「知的財産管理技能検定」とは、企業・団体(学校・官公庁等)における知的財産(発明、ブランド(商標)、著作権等)の創造・保護(権利化)・活用に関する知識及び実務的な能力に関する国家試験です。今、注目を集めている資格ですので、ぜひ受験を検討して下さい。詳細は、知的財産教育協会で。
 資格の学校TAC


知的財産翻訳検定
 「知的財産翻訳検定』とは、日本知的財産翻訳協会が実施した特許翻訳試験で、知的財産翻訳の中心である特許明細書などの知的財産に関する翻訳能力を客観的に測るための検定試験です。
 詳細は、日本知的財産翻訳協会で。


!要注意!「特許管理士」&「知的所有権管理士」
 「特許管理士」や「知的所有権管理士」は、何ら法律上の根拠を持たないただの民間資格です。その上、弁理士との混同を生じさせるおそれがある資格として、注意喚起されています。これらの資格を取得すること自体は違法ではありませんが、知的財産に対する法知識が乏しいと判断されるおそれがありますので、騙されないように注意して下さい。
 参考リンク(日本弁理士会)非弁理士に注意



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